ホーム Alimentari バルサミコ酢 モデナ産バルサマ ビアンコ (250ml 瓶)
モデナ産バルサマ ビアンコ (250ml 瓶)
品目はコンディメントバルサミコ。通常ホワイトバルサミコと呼ばれるものです。甘みのあるヴィネガーです。バルサミコといいましてもあのバルサミコとは造り方はまったく違います。マスカット系ぶどう圧縮汁に香りの良い白ワインヴィネガーを加えたものです。 通常のワインヴィネガーよりまろやかで香りも華やかでフルーティ、砂糖不使用ですがほんのりと果物の自然な甘みもお感じいただけます。 使い方は簡単です。通常のドレッシングの材料として。塩コショウを加えて溶かし、お好みのオリーブオイルと混ぜて出来上がり。この場合はオリーブオイルはあまり強い味わいでないもののほうが合います。 このドレッシングと特に相性がよい野菜はグリーンアスパラ、ホワイトアスパラ、ブロッコリー、カリフラワー、スナップエンドウなど。食感があって噛むことで甘みがでる野菜が特に合います。 あとおすすめは箇条書きにします。
・冷やしトマトにさらしたエシャロットや玉ねぎのみじん切りを乗せてこのヴィネガーをひとふり。
・お好みのフルーツにさっとかけて。マンゴー、パパイヤなどの濃厚なものからイチゴ、キウイなどの心地よい酸味のあるものまで万能です。マチェドニアやフルーツポンチを作るときの隠し味にすると最高です。
・甲殻類の冷製サラダの隠し味に。
・日本の甘酢の代用として。ただフルーティな香りがありますので食材との相性は考えてください。
・ピクルスを作るときに砂糖を加えずに代わりにこのヴィネガーで!美味です。
・ハムやお肉のパテに添えるサラダの味付けに。シンプルに塩とオイルとこのヴィネガーと葉野菜をボールで和えるだけです。このヴィネガーの風味はお肉の冷製とぴったりです!
ついでにイタリア流サラダの造り方をお教えいたします。 イタリアにはサラダ用ドレッシングというものがありません。カジュアルなレストランではテーブルの上に塩コショウとオリーブオイルとヴィネガーが乗っていて自分で好きなように味付けをします。高級店ではお客様の前でウェイターがお好みを聞いて味付けして和えて皿に盛ります。ドレッシングを作らずにボール一つで直接味付けをします。慣れるとこれでも充分に美味しいですので簡単ですからトライしてみてください。 まずは冷水にさらして水を良く切った(大切!)野菜をぬれ布巾をひいたボールにいれます。オリーブオイルを野菜全体に薄ーくコーティングする程度入れてやさしく両手で和えます。続いて塩コショウを全体的に軽く振り、和えます。味見して塩味がオッケーならオイルと同じような要領でヴィネガーを加えます(但し量はオイルより少なめに!)。全体的にざっくりと和えて完成です。 先に塩を入れてしまうとせっかくのパリパリ野菜が浅漬けのようにしんなりしてしまいますから、先にオイルを入れて薄い膜をはるように和えるのがポイントです。 ついでにサラダを作るにあたってのイタリアのことわざを。 「オイルは浪費家に、ヴィネガーは節約家に、塩は常識人に入れさせろ」というのがあります。 オイルは多め、ヴィネガーは少なめ、塩はジャストで、が大半のイタリア人の好きな味。 ただ今回のような美味しいヴィネガーでしたらこのことわざも変わったかもしれませんね。 その他どんどん色々なお料理や食材にお試しください!日本には美味しいオリーブオイルもバルサミコも沢山出回っていますがヴィネガーの種類は少しすくないですよね。利用目的によってヴィネガーを変えるとお料理の味は格段に変わります!

販売価格

3,175円(税235円)

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