極上のイタリア食材をご家庭で味わえます。

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ロッソルビーノ【enoteca e gastronomia ROSSO RUBINO】 は安心で魅力あるイタリアワインとイタリア食材を取り揃えております。食材は希少価値のあるクオリティーの高いものや当店でしか手に入らないオリーブオイルなどを、ワインは通常小売店に並ぶことの少ない商品を中心に幅広いラインナップでご用意しております。



※オンラインショップに載せている商品以外にも取り扱いのあるワイン、食材などございますので、お気軽にお問い合わせ、ご相談下さい。

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【昔ながらのサンマルツァーノ】

トマトの瓶詰めです。一缶百円のホールトマトが出回るなか信じられないくらい高価なトマトです。
しかし高いのにはちゃんとした理由があるのです。
トマトの品種はサンマルツァーノ。皆様良くご存知のフットボール型の細長いトマトです。
加熱する調理に向くことからトマトソースには欠かせない存在です。
今現在はクローンが大半になってしまったサンマルツァーノですが、この商品は在来の正真正銘のオリジナルのサンマルツァーノを復活させて造っています。商品にいたるまでに大変な努力が必要だったことから生産者の意気込みでこの名前 「ミラコロ ディ サンジェンナーロ (ナポリの聖人サンジェンナーロの奇跡!)」 がつけられました。
ちなみにスローフード協会の保護するべき希少な在来種であることの認定マークもついています。

ピュレとホールトマトが一緒に入っています。そのまま食べると味のバランスが悪いのですが加熱して煮詰めるとなんとも美味しいトマトソースに変貌します!
心地よい酸と甘み旨みがぎっしり詰まっています。是非シンプルなトマトソースのスパゲッティでお楽しみください。

作り方はとっても簡単です。
フライパンにオリーブオイルを入れてにんにくを一つ軽くつぶしていれます。そして弱火にかけてニンニクが少しだけ色づいたらこのトマトを全部入れて(もったいないですから瓶に少しだけお水をいれて蓋をしてよく振って、残りのジュースも全て入れてしまいましょう。)ヘラでホールを潰しながら中火で半分量になるまで煮詰めて塩で味を調えておしまい。南イタリアの少し太めのスパゲッティとあえて仕上げにお好みの美味しいオリーブオイルをたっぷり回しかけて軽くあおって盛り付ければまさにナポリの味!です。
もうトラットリアに行かなくてもよいかな?と思ってしまいますよ。
ニンニクは入れなくてもまったく構いません。また煮詰める量は半分が目安ですがこれもお好みで。濃厚なほうがお好きでしたらもっと詰めてもかまいませんし、さっぱりとでしたら半分より少し多めでもよいです。味をみて好みで加減してください。
ちなみに私はニンニクは入れずにかなり煮詰めて太いロングパスタと絡めて多めのオリーブオイルを加えて仕上げます。濃厚な場合は太めのパスタ、さっぱりでしたらやや細めのパスタが良く合います。
このトマトの味わいを存分に楽しむにはシンプルが一番ですが、お好きな食材を入れても勿論ひと味違う美味しいソースができますよ。
例えばバジルを一枚加えたり、オレガノとアンチョビを入れたり、仕上げにダイスにカットしたモッツァレッラを入れて余熱で溶かしながら頂いたり、仕上げにパルミジャーノをかけても。

パスタも是非こだわって美味しい南イタリアのグラニャーノ産などの秀逸なものを選んでみてください!
私のおススメは頑固で昔ながらの造りを貫くファエッラ社のパスタ。素晴らしい相性です。勿論ロッソルビーノでも扱っていますよ。
こんなに簡単に本格的な絶品パスタが食べられるなんて、これこそミラコロですね。


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【コラトゥーラ ディ アリーチ】

いわゆるイタリアの魚醤です。
起源は古代ローマ時代にまでさかのぼります。当時は様々な魚(白身魚をはじめマグロやうなぎ等も。)の身と内臓を塩漬けにして重石を載せて寝かし、出てくるエキスの上澄みはガルムといって高級品として香水などと同じ価値で取引されていました。
庶民は二番出汁すら口にすることもできずに残った身と内臓をペーストにして食していたようです。
余談ですが世界遺産にもなっているポンペイの遺跡にもこのガルムを造っていたとみられる建物跡があり、2008年にはポンペイの遺跡のガルムは全て鯛を使って造っている途中であったことが判明し、当時は夏にしか鯛は捕れなかったことからヴェズーヴィオ火山の噴火は夏であったことの裏付けの一つになったそうです。
帝国の衰退とともにこのとても手間のかかるガルムも姿を消し、当時の造り方を再現しようとする動きが少しだけある以外は現存しないといってよいでしょう。

今現在はこのガルムの流れをくむ南イタリアの本当に限られた幾つかの村でヒシコイワシのみを使い頭と内臓を取り除き身だけを塩漬けにして魚醤を造っています。それが今回ご紹介するコルトゥーラ ディ アリーチです。
ナンプラーやニョクマムよりも香りが穏やかできれいな琥珀色をしています。魚の旨みとエキスがぎゅっと凝縮していて塩味はしっかりとしていながらもまろやかです。
柔らかい風味ですので使い勝手が本当によいです。アンチョヴィの高級エキスとでもいえばよいでしょうか。
当店のシェフも大好きな調味料で、イタリア料理に限らず様々な家庭料理のアクセントとして重宝します。
たとえばシンプルなアーリオ・オーリオ・ディ・ペペロンチーノのスパゲッティの塩の代わりにこれを使ってみてください。アンチョヴィのパスタよりも風味が優しく旨みが増します。お野菜や魚介などお好きな具材を加えてもオッケー。
あとは魚介の鍋の隠し味に使ったりポークや鶏肉のソテーのソースにしたり用途はさまざま。鰹節や昆布、いりこなどの出汁とも好相性ですので和食の出汁をベースとしたお料理に少量加えてみてください。魚や肉の揚げ物をする際のマリネ液に加えたり炒め物の味付けにしたり、と使い方は沢山あります。
野菜との相性もとても良いのでお試しを。ごま油にコルトゥーラと白ゴマを少し加えてほうれん草や山菜と和えるとナムル風のおつまみになりビールとお楽しみいただけます。
勿論魚介や甲殻類との相性は言うまでもありません。海老をコルトゥーラやショウがであえて少しなじませてからさっとボイルして冷製にしても海老の甘みや旨みがぐっと増しますし、イカやホタテ、海老などお好みの魚介を葱などの香味野菜、少量のニンニク、ショウガ、鷹の爪と一緒に高温でさっとソテーして仕上げに鍋肌にコルトゥーラを一かけするだけでプロの味になります。
それにミネラルのある白ワインと食べるのを想像しただけでうれしくなってしまいますね。
その他ドレッシングの隠し味に使ったり、エスニック風な料理に使ったりお醤油の代わりに、と本当に重宝です。
勿論アンチョヴィに近い独特の風味が持ち味ですが本当にまろやかですからどんどん色々なお料理に試してみてください。
注意する点は一つだけ。精製塩のような刺すような塩気ではありませんが旨みのある塩味がちゃんとありますから使用する際は他にいれる塩やお醤油の加減にきをつけてください。お醤油を使う私達にとってはとても扱いやすい調味料です。
私は家にこのコルトゥーラを切らしたことがありません。とても気に入っています。 是非皆様もお試しになってください!


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【黒マグロのオリーブオイル漬け(赤身)】

ツナのオイル漬けです。値段の高さにちょっとビックリしますね。

ただイタリア産のツナのオイル漬けは日本のツナ缶とはまったくの別物で高級食材なのです。

マグロ漁が盛んな地中海で昔ながらの製法で作られています。流通が発達していなかったころは海から離れた町では最高級品のひとつとして扱われていました。裕福なトリノがある山岳地帯のピエモンテもこのオイル漬けを重宝したところのひとつ。ピエモンテにはウサギのオイル漬けが郷土料理にあります。イタリア語でトンノ ディ コニッリョ(直訳でウサギのマグロ)。ピエモンテでは容易に手に入る常用食材の淡白な家禽ウサギを貴重なマグロのオイル漬けに見立てて作ったといわれています。それだけマグロのオイル漬けは庶民には手の届かない高級品だったのですね。

今回のマグロのオイル漬けはシチリアのトラーパニのものです。新鮮な黒マグロをすぐに捌きボイルをして上質なオリーブオイルとこれまた上質な地元トラーパニ産の美味しい塩でマリネします。他の余計なものは一切加えません。

もともとマグロが一級品であるので旨みがしっかりとのっていて、さらにコクのあるシチリアのオリーブオイルと塩が味わいを引き立てます。

マグロにはうるさい私達ですがこれは自信を持ってお薦めできます!

しっかりと旨みがありますのでそのままお召し上がりいただいてもよいですし、上質な塩漬けケイパーを添えるだけで絶品のおつまみになります!または贅沢ですが以前レシピをご紹介差し上げたツナソースをこれで作ると本当にイタリアの老舗星付きリストランテの味です!あとはツナの調理法として思いつくものすべて大丈夫です。どれも見違える美味しさに変わります!

サンドウィッチも食パンの耳をとって軽くローストしてマヨネーズであえたこのマグロを挟むだけでびっくりするほどおいしいです。

是非色々と試してみてください。少し高いですが容量もしっかりと入っていますから大満足と思います。私は同じ値段で並みの鉄火丼をたべるなら迷わずこれを食べます!

唯一の難点はこの味を知ってしまうとツナ缶に戻れなくなりそうなことでしょうか。。


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【黒胡椒 ネロ ディ サラワク】

昔この黒コショウと出会ったときの感動はいまだによく覚えています。
それまで体感したことがなかったこのコショウの桁外れの芳香と複雑さ、主菜がかすんでしまうようなインパクトの強さと料理の影の主役となり得る存在感に圧倒され、あっという間にこのスパイスに魅了されてしまいました。

「このコショウを食べたいからこのコショウにあう料理を食べたい!」

コショウに対してこんなことを思うなんて考えたこともありませんでした。このコショウを味わいたいからスパゲッティ アッラ カルボナーラを作り、牛肉を焼いてしまうのです。そんな魅力がこのコショウにはあります。是非皆様も体感なさってください。

以下はインポーターの社長のコメントの抜粋です。このコショウのこだわりが解ります。

「イタリア ヴェローナの伝説的なコーヒー屋 ジャマイカカフェのオーナーが世界中を何年もかけて旅して探し出したマレーシア産のコショウ。当時コショウは誰が造ったのかも品種さえもわからないものばかり。そのような時代に最高のコショウを探した。
そしてマレーシアのサワワク州サリケイ、ピンタゴール地域原産のクウチングという品種に出会い魅了される。
この地域でコショウを収穫後24時間以内に手作業で加工するという世界でも類を見ない製法を用いるシエウ氏と出会い、一緒に数種類のコショウを作り始めることとなる。」
今回のコショウはネロ ディ サラワク。
「マレーシアのサワワク州クウチング種の樹齢4〜10年の実を使用。完熟した新鮮な実を冷水で洗浄し、湯に通し天日乾燥。この全ての作業を収穫後24時間以内にシエウ氏が行う。」

一番インパクトの強い品種です。お肉料理にぴったりです。
ミルで挽くより肉たたき(なければフライパンやなべ底)を使い平たい硬いものの上でその都度使用分だけを荒く潰して使ってください。肉料理は下味に使うのではなく仕上げに振り掛けるほうが断然香りが楽しめます。


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ギフトボックス承ります

おすすめ商品

ご予算に応じて詰め合わせ承りますのでお気軽にご相談下さい。
当店取り扱い以外のワインのお取り寄せも承ります。
ご連絡頂ければ、お好みのワインをご提案させて頂きます。
ご予算に応じてギフトボックス承ります。(\3,000〜)

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(例)
・リーズナブルなフルボディの赤ワインを探している
・和食に合わせた白ワインが欲しい
・パーティに持っていく1本を探している
・La Barriqueで飲んだ赤ワインが飲みたい
等々、お気軽にご相談下さい。お問い合わせ先 info@rossorubino.jp

最新情報

2012 4/15

ゴールデンウィークは5月2日(水)より5月6日(日)までお休みさせて頂きます。5月1日以降に頂きました御注文は5月7日(月)以降の処理となりますのでご了承ください。

2011 12/25

年内は12月30日(金)18:00まで営業、年始は1月5日(木)より通常営業致します。12月30日(金)以降に頂きましたご注文は2012年1月5日(木)以降の処理となりますのでご容赦下さいませ。

2011 5/2

ゴールデンウィーク中5月3日(火)より5月8日(日)までお休みさせて頂きます。5月3日以降に頂きました御注文は5月9日以降の処理となりますのでご了承ください。

2011 1/27

ご好評頂いておりましたバリック自家製ミートソースセットは完売致しました。

2010 11/5

お歳暮各種ご用意ございます!
お気軽にお問い合わせください!

2009 11/23

カード決済が可能になりました。ご利用くださいませ。

2009 10/12

ROSSO RUBINO ONLINE SHOP サイトオープンいたしました